URLクエリエディターとは#
URLクエリエディターはURLのクエリパラメータを表で確認・編集するツールです。編集したパラメータだけを書き換え、それ以外は元のエンコードのまま残します。
使い方#
- URL欄にURLを貼ります。パラメータが行に並びます。
- 表でキーと値を編集します。URLは入力と同時に更新されます。
- 更新後のURLまたはクエリ文字列をコピーします。
クエリ文字列だけを扱うときは?から始めます。
パラメータの編集#
- 有効の切り替え: チェックを外すとURLから消えます。表には残るので、もう一度チェックすると元の位置のあたりに戻ります。
- 行の編集: キーや値を入力するとそのパラメータだけが書き換わります。編集していない側は元のままです。
- デコード表示とRaw表示: デコード表示は値を読みやすく表示し、編集内容はエンコードして保存します。Raw表示は元のテキストのまま表示・保存します。
- 重複キー: 同じキーの行には重複バッジが付きます。
- 値なしと空値:
debugのような=のないパラメータは値がありません。値を入れると=が付きます。a=のような空の値は=を保ちます。
URLの概要#
- 長さ: URL全体の文字数です。2000文字を超えるとメーターの色が変わります。
- クエリ:
?より後ろの文字数です。 - キー: キーの種類数です。
- 重複: 2回以上使われているキーの数です。
活用シーン#
- 共有用のリンクから計測パラメータだけを外し、残りのURLを壊さずに整える。
- 署名付きや発行済みのURLで、1つの値だけを差し替える。
- 長いURLを分解し、含まれるパラメータとURL全体・クエリの長さを確認する。
よくある質問#
いいえ。解析と編集はすべてブラウザ内で行われ、URLがアップロードされることはありません。
いいえ。行を編集するまでURLは変わりません。
空白として読み取ります。その行をデコード表示で編集すると、空白は標準の%20で書き出されます。
はい。チェックを外す・削除はその行だけに作用し、同じキーの他の行は残ります。
その部分は「フラグメント」というラベル付きで表示されます。変更する場合はURL欄で直接編集してください。
注意点#
- デコードできないテキストは元のまま残り、キーに警告アイコンが付きます。
- URL欄を直接編集すると表が作り直されます。チェックを外した行はリセットされます。