タイムスタンプ変換ツールとは#
タイムスタンプ変換ツールはUnixタイムスタンプと読みやすい日時の間を変換します。タイムスタンプを入力するとUTCとローカルの日時が、日時を入力すると秒とミリ秒が表示されます。作業中は現在のUnix時刻を確認できます。
使い方#
- タイムスタンプか日時のどちらかを入力します。
- 結果から必要な値をコピーします。
桁数だけでは秒とミリ秒を決められないときは単位を切り替え、オフセットのない日時はタイムゾーンを選びます。
対応する形式#
入力#
- タイムスタンプ:整数のみ受け付けます。10桁以下は秒、11〜13桁はミリ秒として読みます。桁数だけでは決められないときは単位を手動で指定できます。
- 日時:
2026-09-30 15:30:00や2026-09-30T09:30、2026-09-30のような日付だけの形も使えます。区切りは/でも構いません。秒は省略でき、小数点以下は3桁までです。 - オフセット:
Zや+09:00を付けると、そのタイムゾーンで日時が定まります。付けない場合は選択中のタイムゾーンで読みます。
出力#
- タイムスタンプを入力したとき:同じ瞬間をローカル時刻とUTCで表示し(
YYYY-MM-DD HH:mm:ss)、相対時刻(3分前など)も添えます。 - 日時を入力したとき:同じ瞬間の秒とミリ秒を表示します。
- ISO 8601:どちらの方向でも表示され、ミリ秒付きのUTC表記(例:
2026-09-30T15:30:00.000Z)です。
活用シーン#
- ログやデータベースの行に埋まった時刻を読み解くとき。
- APIのタイムスタンプの期限を確認するとき。
- JavaScriptのミリ秒値を、Unixタイムスタンプを受け付けるツール用の秒に直すとき。
注意点#
1970年より前と2100年より後の値は対応範囲外となり、エラーが表示されます。マイクロ秒やナノ秒のような長い数値も同じ理由で受け付けません。
よくある質問#
いいえ。変換はブラウザ内で完結するため、入力した値はデバイスの外に出ません。
単位を自動のままにすると桁数で判定します。10桁以下は秒、11〜13桁はミリ秒です。短いミリ秒値は秒として読まれるため、ミリ秒として読みたいときは単位を手動で指定します。
いいえ。Zや+09:00などが付いた日時は常にそのゾーンで扱われ、設定が効くのはオフセットのない日時だけです。