HTMLタグ除去ツールとは#
HTMLタグ除去ツールは、WebページやメールのHTMLをプレーンテキストに変換するオンラインツールです。タグを取り除き、実体参照を文字に戻すので、見出しや段落の区切りが残った読める文章になります。
使い方#
- 入力欄にHTMLを貼り付けます。
- 標準の結果で足りなければ、プリセットや個別のオプションで調整します。
- 結果をコピーして使います。
オプション#
- ブロック要素で改行: 段落・見出し・箇条書き・表の行に改行を入れます。箇条書きの行頭には•が付きます。オフにすると文章がつながります。
- 余白を整える: 連続する空行を1つにまとめ、各行の前後の空白を取ります。オフにすると元の空白が残ります。
- script・styleを本文ごと削除:
script・style・noscriptの中身をタグごと取り除きます。中身を確認したいときだけオフにします。 - リンクURLを併記: リンクを
テキスト (URL)の形で残します。リンクテキストのないリンクはURLだけになります。
標準・リンクを残す・整形なしの3つのプリセットでまとめて切り替えられます。標準はURLなしで構造を整え、「リンクを残す」はURLを加え、「整形なし」は整形を止めてscriptとstyleの削除だけを残します。
活用シーン#
- 保存したWebページから本文を抜き出し、引用や要約に使う。
- HTMLメールのタグを外し、返信や整理に使う。
- 収集したページやAPIの応答をテキストに直し、分析に使う。
- 表の値をスプレッドシートに取り込む。
よくある質問#
いいえ。すべての処理はブラウザ内で完結し、貼り付けた内容が端末の外に出ることはありません。
表す文字に置き換わります。入力中の&は&として出力されます。
ブロック要素で改行がオンなら残ります。オフにすると文章がつながります。
リンクテキストは残り、リンクURLを併記がオンならURLも付きます。画像には残すべきテキストがないため、出力から消えます。
ブロック要素で改行がオンのとき、各行が1行になり、セルはタブで区切られます。表計算ソフトにそのまま貼れます。
注意点#
- ページタイトルなど、文書のheadにある内容は出力しません。本文だけが対象です。
- HTMLコメントは常に取り除きます。