グラデーションテキストジェネレーターとは#
グラデーションテキストジェネレーターは、文字をグラデーションで塗りつぶした見た目を作り、それを再現するCSSを出力するツールです。見出しの文字を入力してフォントと配色を選ぶと、プレビューがその場で更新されます。出力はbackground-clip: textを使った.gradient-textルールで、スタイルシートにそのまま貼り付けられます。
入力した文字はプレビュー専用です。出力するCSSはgradient-textクラスに対するスタイルなので、同じコードを任意の要素に適用できます。
使い方#
- プレビューしたい文字を入力します。
- フォント、ウェイト、サイズ、字間を決めます。
- 自分で組み立てるか、プリセットから選びます。種類を選び、角度や中心を整え、停止点を並べます。
- CSSをコピーします。
プレビューの下地(ライト・ダーク)はプレビューの見え方だけを変える設定です。明るいページと暗いページのそれぞれで、グラデーションの見え方を確かめられます。
設定できる項目#
- テキスト:プレビューする文字です。1行で表示され、長い文字は折り返します。
- フォントとウェイト:システムフォントかGoogleフォントから選びます。選べるウェイトはフォントによって変わります。
- サイズと字間:文字サイズと字間はpxで指定します。字間を負の値にすると文字が詰まります。
- プリセット:あらかじめ用意されたグラデーションです。選ぶと今のグラデーションが置き換わります。
- グラデーション:直線・円形・円錐から選び、停止点を追加・移動・削除できます。
- プレビューの下地:ライト・ダークの2択で、ページの明暗に合わせた見え方を確かめるための設定です。出力には含まれません。
活用シーン#
- ブランドカラーから別の色へ変わるヒーロー見出し。
- ランディングページや機能紹介のグラデーションタイトル。
- ロゴや製品テーマの色を文字に取り込んだ見出し。
- サイト全体の見出しで使い回せるgradient-textクラス。
よくある質問#
含まれません。CSSはgradient-textクラスを定義するだけで、文字そのものはHTML側にあります。装飾したい要素にクラスを付けて使います。
コードをスタイルシートに貼り付け、要素にgradient-textクラスを付けます。すでに同じクラス名を別の用途で使っている場合は、セレクタの名前を両方で変更します。
スタイルシートの先頭、ほかのルールより前に置きます。先頭にないとフォントが読み込まれません。linkタグなど別の方法でフォントを読み込む場合は、この行を削って構いません。
出力は静的なCSSです。動かす場合は、独自のキーフレームを追加して背景の位置を動かします。