URLエンコード変換

クエリパラメータ用とURL全体用にテキストをエンコード・デコード

読み取り専用

URLエンコード早見表

(スペース)%20 または +
/ (スラッシュ)%2F
: (コロン)%3A
? (クエスチョン)%3F
& (アンパサンド)%26
= (イコール)%3D
# (ハッシュ)%23
% (比率)%25
+ (プラス)%2B
@ (アット)%40
" (二重引用符)%22

encodeURI モードでは: / ? #などの予約文字はエンコードされません

URLエンコーダーツールとは#

URLエンコーダーツールは、テキストをURLに使えるパーセントエンコード形式に変換し、エンコード済みの文字列を読みやすいテキストに戻すツールです。エンコードとデコードをタブで切り替えて、どちらの方向にも変換できます。

パーセントエンコードは、URLで特別な意味を持つ文字を%と16進数2桁の組み合わせで置き換える方式です(空白は%20)。エンコード後の文字列は安全な文字だけで構成されるため、URLに埋め込んでも壊れません。

使い方#

  1. エンコードかデコードを選びます。
  2. オプションパネルを開き、エンコード規約・空白の扱い・行ごとの変換を選びます。
  3. テキストを入力または貼り付けます。結果は入力に合わせて更新されるので、出力欄からコピーできます。

エンコード規約#

2つの規約があり、encodeURIComponentとencodeURIの動作に対応しています。

  • encodeURIComponent: 英数字と-_.!~*'()以外のすべての文字をエンコードします(推奨)。クエリパラメータの値など、URLに埋め込むテキストに適しています。
  • encodeURI: 英数字に加え、URLの構造を表す文字(;,/?:@&=+$#など)をそのまま残します。URL全体やパスのエンコードに適しています。

デコードでも同じ2つの規約を選べます。encodeURIではエンコードされた予約文字(%3Aなど)はそのまま残ります。encodeURIComponentではすべてデコードされます。

空白と行の扱い#

  • 空白文字の変換(エンコードのみ): %20(標準)はURL仕様準拠の標準パーセント表記、+(プラス)はクエリ文字列・フォーム送信形式です。
  • プラス記号の処理(デコードのみ): 「+をスペースで復元」をオンにすると、デコード時に+を空白に変換します。%20は常に空白になります。
  • 行ごとに個別変換: 改行(\n)と行末の\rを保持したまま各行を個別に変換します。変換できなかった行は元のまま残り、入力欄の下に注記が表示されます。

活用シーン#

  • 空白や特殊文字を含む値をクエリパラメータに組み込み、URLを壊さずに渡す。
  • リンクやログ、Cookieに含まれるエンコード済みの文字列をデコードして、元のテキストを確認する。
  • URLやコード中のリンクに埋め込むテキストを、特殊文字が問題を起こさない形に整える。

よくある質問#

  • エンコード
  • デコード

最終更新:

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