ダミー画像ジェネレーターとは#
ダミー画像ジェネレーターは、幅と高さを指定してワイヤーフレーム風のプレースホルダー画像を作成するツールです。テーマとパターンを選び、中央に表示するラベルも設定できます。背景の透過にも対応しています。画像はブラウザ内で描画されるため、アップロードは不要です。
指定したファイルサイズちょうどにパディングすることもできます。
使い方#
- プリセットを選ぶか、幅と高さを入力します。
- テーマとパターンを選び、必要に応じて背景を透過にします。
- 必要に応じてラベル文字を編集します。
- PNG・JPG・WebPから選びます。
- 必要に応じて目標ファイルサイズを選び、画像をダウンロードします。
ラベルは初期状態で画像の寸法(「1200 × 630」など)が入ります。編集した内容はリセットするまでそのまま表示されます。
設定項目#
- サイズ: SNSカード(1200 × 630)、フルHD(1920 × 1080)、アバター(512 × 512)など用途別のプリセット、または1〜4096pxの任意サイズ。
- テーマ: 4つのテーマから選びます。背景色・ラベル色・パターンの線の色がまとめて切り替わります。背景を透過にすると、背景色は描かれず、ラベルとパターンの線はそのまま描かれます。
- ワイヤーフレームパターン: テーマの線の色でガイド線を描きます。べた塗り(パターンなし)、対角線、方眼、コーナー枠から選べます。
- 枠線: 画像の縁の内側にテーマの線の色で枠線を描きます。どのパターンとも組み合わせられます。
- ラベル: 中央に描く文字。100文字まで入力でき、初期値は画像の寸法です。空にするとラベルは描かれません。
- 形式: PNG・JPG・WebP。JPGは透過を保存できません。
- 目標ファイルサイズ: なし、500KB〜10MBのプリセット、0.1〜50MBのカスタム。選ぶと、ファイルサイズがちょうどその値になります。
活用シーン#
- モックアップやプロトタイプの画像枠を埋める。
- 本番の写真が用意できる前に、CMSへ仮画像を登録する。
- 2MBの上限や5MBの超過など、アップロード制限付近の挙動を確認する。
- ネットワーク負荷テスト用に、サイズが決まったファイルを用意する。
- 透過PNGや透過WebPが色付きのページでどう見えるか確認する。
よくある質問#
開けます。追加したデータは、画像ビューアが読み飛ばす部分に書き込まれるため、見た目は変わらず、画像としてそのまま扱えます。
はい。1MBは1,048,576バイトで計算します。画像がすでに目標サイズより大きい場合は、元のサイズのまま警告を表示します。
幅と高さを小さくするか、より大きい目標サイズを選んでください。エンコード後の画像がすでに目標サイズを超えているため、追加できる余裕がありません。
PNGまたはWebPです。JPGは透過を保存できないため、JPGを選んでいる間は透過の設定が使えません。
注意点#
- パディングで変わるのはファイルサイズだけです。縦横のピクセル数は変わりません。
- 画像が大きいほど描画に時間がかかります。生成できない場合は、幅と高さを小さくしてください。