文字数カウンターとは#
文字数カウンターは、入力したテキストの文字数・行数・UTF-8バイト数を数えるオンラインツールです。SNSの投稿文でも、レポートや原稿でも、貼り付けたテキストの数値が入力に合わせて自動で更新されます。
空白を含む・含まない文字数、行数、UTF-8のバイト数が並んで表示されるため、文字数制限なのかバイト制限なのか、確認したい制限の単位に合った数値をそのまま読み取れます。
使い方#
- テキストを入力欄に入力または貼り付けます。
- 結果パネルに表示される各項目の数値を確認します。
- 必要な数値を選択して、ページ上の他のテキストと同じようにコピーします。
カウントできる項目#
文字数#
- 空白込み: 空白や改行も含めた文字の総数。投稿や申請の「文字数」制限の確認に。
- 空白除外: すべての空白を除いて数えた文字数。文量そのものを比べたいときに。
- 行頭末の空白除外: 各行の先頭と末尾の空白を除いてから数えた文字数。インデント付きのテキストで使う。
行数#
- 空行込み: 空白行も含めた行の総数。
- 空行除外: 空白行を除いた行数。段落数に近い感覚で使える。
サイズ#
- UTF-8バイト数: UTF-8で符号化したときのバイト数。バイト制限の確認用。
活用シーン#
- SNS投稿の文字数を公開前に確認する。
- 文字数制限のあるフォームや広告文、申請書類に収める。
- レポートや小論文の分量を見積もる。
- 複数の原稿を文字数で比較する。
- テキストがバイト制限に収まるか確認する。
よくある質問#
いいえ。すべての処理はブラウザ内で完結し、テキストが端末の外に出ることはありません。
はい。空白込みの文字数が表示されます。空白を除いた文字数や行頭末の空白を除外した文字数も同時に表示されるため、確認したい制限に合った数値を選べます。
はい。「空白込み」の合計には改行も1文字として含まれます。
注意点#
- テキストエディタやWordなどの編集アプリからコピーした場合、改行なしスペースなどの不可視文字が含まれ、予想よりやや多めの数値になることがあります。
- 絵文字などの一部の記号は、1文字でも2文字として数えられます。
- UTF-8のバイト数は文字種によって変わります。ASCII文字は1バイト、日本語の文字は3バイトです。